ロバーツからお客様へ

ロバーツ日野は男性のヘアスタイルを今よりもっとおしゃれにする技術を持ち、頭皮の健康を重視したケアを行う、メンズだけが通えるメンズのための美容室です。

ロバーツ日野のこだわり

男性特有の『ヘアスタイルの悩み』を研究し続けた技術

男性のヘアスタイルの悩みといっても、その悩みは人それぞれです。
クセ毛であることを悩んでいる方や薄毛を悩んでいる方、髪がやわらかくてトップがつぶれてしまう方、反対に髪が硬くて立ち上がってしまうなど、人により様々な悩みがあります。

ロバーツでは、男性のヘアスタイル作りを研究し続けていますので、あなたの悩みに合わせた最良のスタイルを提案致します。

例えば、クセ毛はカールの幅を変えることでクセを最弱化させることができますし、薄毛の方には薄毛に最良のヘアスタイルをご提案できます。
『お客様の髪質、骨格、クセなどの悩みを見極めてシルエットをコントロールする技術』これが私たちロバーツの信念のかたちです。

頭皮の健康を重視した『活き髪ケア』

男性の薄毛予防には頭皮ケアが大切と言われています。

髪にシリコンをつけて表面的にツヤを与えることよりも、新しい毛髪、より強い毛髪の発育を促すため、頭皮の環境を改善させることを第一優先に考えて施術しています。

ロバーツで使用しているシャンプーは、すべて良質なアミノ酸系薬用シャンプーを使用しております。もちろんシャンプーだけでなく、ロバーツで使用しているすべての薬剤を選ぶ際は、男性の健康毛の発育を最優先して選定しています。

コストダウンを意識した安価な薬剤、頭皮や毛髪に悪影響のある粗悪な薬剤は使用しておりませんので、安心して通い続けられます。

メンズスタイルの『スペシャリティ』

ロバーツで働くスタイリストの、『男性特有のショートスタイルへの見極め・技術力・完成度』は、通常の美容室にいるスタイリストとのそれとは比較になりません。

それはロバーツでハサミを握るには厳しい選定基準があるためです。

ロバーツのスタイリストに選ばれるには、国立・立川エリアで人気の高い男性専用美容室「ペピーズヘアーフォーメン」の店長経験者、もしくはその中で選ばれたトップスタイリストであることが条件になるからです。

そのため、『ロバーツのスタイリスト = メンズスタイルのスペシャリティの証』となるのです。

メッセージ

メンズ専門美容室ロバーツヘアー代表の池野と申します。
数多くの美容室・理容室のホームページの中から当店のホームページを見つけてくださりありがとうございます。

ロバーツは『男性が髪を切るならこんな美容室に通いたい』をテーマに立ち上げました。

もともとは、メンズ専用美容室「ペピーズヘアーフォーメン」として国立・立川で長年営業しており、数年前に新ブランド「ロバーツ吉祥寺店」をオープンし、そして今回新たに「ロバーツ日野店」をオープン致しました。

ロバーツを含むペピーズグループには、美容師免許所持者を持つものは一人もおらず、全員がみな理容師免許保持者です。

店舗数を拡大しておりますが、技術の質は低下するどころか向上しております。

施術に関しては、カット・シャンプー・お顔剃りまでの時間を、他サロンの1.5倍の時間をかけて施術しております。時間をかけて丁寧な施術をしておりますが、料金は他サロンとあまり変わりません。

これらの理由にご興味がありましたらぜひ下記の文章をお読みください。
メンズスタイルに対しての思いの強さからなのか、長い文章になりますので、気になる箇所だけ下記リンクより読んで頂ても構いません。

すべて読んでくださる方はこのまま下へお読みください。

メニュー等だけでよい方は「MENU」ページをお読みください。

営業時間・営業日・アクセスをご覧になりたい方は「ACCESS」ページをお読みください。

1.希望通りのメンズスタイルに仕上げてもらうにはどうしたらよいのか?

「ご一緒にトリートメントはいかがですか」
「パーマをかけて、髪も少し明るくするとグッと若返りますよ」
美容室や理容室に行って、このような提案を受けた経験はありませんか?

しかし、「トリートメントは髪を保護するものなので悪いものではないし、パーマにカラーをすれば若返って見えるだろうな・・・。」とは思うけれど、なぜかこういう提案に気乗りがしない。

これを提案された方が、髪質の柔らかい男性なら「トリートメントやったところでペタッと毛が寝てしまい、逆にボリュームがなくなってしまうのでは…。」

髪質が硬いので短髪にしている男性なら、「トリートメントしたところで何か変わる?どうせすぐ切るし…。」

若返りがうれしい男性であっても「パーマにカラーで髪を明るくするって言っても、仕事の事を考えたらそこまではちょっとできないよ…。」
などと思ってしまうのではないでしょうか。

男性のヘアスタイルへの要求や要望がしっかり分かっていれば、上記のような提案はしないはずですよね。

多くの男性のスタイルで一番気にしなければならないのはシルエットです。
目標とする形は「縦1.4:横1」で、黄金比といわれている比率です(ハガキの比率)

トップがつぶれてサイドの角や耳の上が膨らんでしまう場合は、この逆のスタイルをカットで作り出す必要があります。

カット技法でトップに最大限のボリュームを持たせ、サイドの角や耳の上が膨らまない様に、目立たない様にするカット技法を行えば、その人にとってカットでできる範囲の中で一番黄金比に近づける事ができるのです。

それでも物足りない時にパーマという薬剤を使用した毛髪変化を行います。
パーマは髪を丸めるだけでなく、サイドの立ってしまう毛を寝かすこともできます。

そして特に男性の場合は、ただ単に「かっこよくしたい」とか「若く見せたい」などの「どうなりたいか」だけではなく、就いている仕事や日頃の人間関係において、「相手から求められている自分」を想像し、「相手にどう思われたいのか?」を重視する方が多いように感じます。

ですので、ロバーツにご来店の際には、お話できる範囲で構いませんので、お仕事の種類や思われたいイメージをスタイリストにお伝えください。


上記のことをお伝えくだされば、髪質と長さで変化する「立つ毛」と「寝る毛」のコントロールが巧みなロバーツのスタイリストが、希望通りのメンズスタイルに仕上げていきます。

2.なぜメンズ専門美容室と言っているのにロバーツの人間は全員美容師免許を持っていないのか

ロバーツのスタイリストは全員、理容師免許取得者です。ロバーツは、登録上は理容室(床屋さん)です。

メンズ専門の美容室を作る際にどうしても外せないのがミリ単位の仕事になります。
女性のヘアスタイルは重力に従って下におろしているヘアスタイルがほとんどですので、立ち上がる毛と寝る毛で構成された男性のヘアスタイルとは性質が大きく異なります。

女性のヘアスタイルは髪を下におろした状態で、どのように揺れるか曲がるのかが重要となりますが、男性の場合は髪が短いので、おろした髪の毛が揺れることや曲がることを気にしてもあまり意味がありません。

男性のヘアスタイルの場合には、「立っている毛」「寝ている毛」「立ちあがり気味の毛」の3つのパターンが多くの割合を占めています。

このような3つのパターンに対応するためには、短いハサミから長いハサミまで多くのハサミを使用し、ミリ単位で調整を行うカット技術を持っていないと男性に特化したヘアスタイルはできないのです。

ロバーツ(ペピーズグループ)のスタイリストは理容としてミリ単位のカットができること、その上で美容としてのデザインセンスが求められます。

ミリ単位のカットなどの基礎は後からは覚えづらいので、理容師免許所持者のみを採用しています。

そして採用しているほとんどのスタッフは、理容の専門学校を卒業したての新卒から採用し、一から教育を行っています。


中には中途採用者もおりますが、一度ハサミから離れてもらいアシスタントからやり直してもらっています。その間に、今まで覚えた理容だけの技術の曖昧な部分を無くしてもらい、美容師としての技術も取り入れた男性向けの独自のカット技術を習得してもらっています。


以上の結果、ロバーツが理容師免許保持者だけで構成されるようになりました。

3.なぜ店舗数を拡大しているのに技術者の質が低下しないのか

ペピーズグループのサロンは、「ペピーズヘアー」としてJR中央線の国立駅の東西に2店舗、立川駅に1店舗をはじめ、立川駅北口1分にある「プレミアムサロン創[ソウ]」、吉祥寺駅エリアに「ロバーツ吉祥寺店」があり、
そして6店舗目として日野駅前に「ロバーツ日野店」があります。

スタッフの教育は全て一か所に集まり代表の池野自身が直接指導しています。
私の教育の目が届く範囲までしか拡大する予定はありません。

従業員への待遇に関しては理美容業界がおかしいのですが、社会保険未加入、年間休日数70日、最低賃金違反が多くあります。
ペピーズヘアーは大企業ほどにはいきませんが、全員正社員雇用、社会保険加入、年間休日100日以上、平均年齢を超える年齢給を実施しています。

その結果、年々入社希望者が増えているので、全国的には激減している新卒理容師免許取得者でも、ペピーズでは不採用になる人が出る狭き門となっています。

新卒採用入社希望者が増えているので、選りすぐりの新卒スタッフを採用することができるのです。
(とは言っても見た目や器用さではなく、人としての評価で採用しています)


その結果、ロバーツの技術レベルは年々上がっています。

4.なぜ、カット・シャンプー・お顔剃りまでを他サロンの1.5倍の時間をかけているのか

理容店(床屋)に行くと、顔も剃ってくれるからお得と感じますよね。しかし、ヘアデザインの方は物足りない。

美容室に行くとヘアデザインは満足いくことが多いけれど、シェービングもないのに料金はあまり変わらない。

なぜなのか?
それは「時間」と関係があります。

理容店の場合「カット15分 → シャンプー15分→シェービング20分→セット5分 トータル55分」

美容室の場合「カウンセリング&カット30分→シャンプー15分→セット10分 トータル55分」


このように、理容室のスタイリストはシェービングを行う分、カット時間が短くなるという制約があり、丁寧なカウンセリングや正確なカット理論を取り入れたカットを行うことが難しく、デザイン力が進化している美容の技術を取り入れにくい現実があります。

これは、理容師が劣っているのではなく、シェービングの時間がカットの進化の邪魔をしてしまい、結果1000円カットとのデザインの差があまりなくなってしまい現在の状況になってしまいました。

しかし、ロバーツをはじめ、ペピーズグループのスタッフはわがままです。

デザイン力も高めたいし、シェービングの気持ちよさや産毛を剃るメリットも伝えていきたい。と思ってしまうのです。

そこで、多くの人を施術することはできなくなるけれど、施術時間を伸ばし美容のデザイン力の高い技術を取り入れるためカットの時間を確保し、さらに理容のシェービングも行うことにしました。


その結果、他のサロンよりも1.5倍の時間をかけるようになったのです。

5.なぜ時間をかける丁寧な施術でも料金が他店とあまり変わらないのか

ロバーツ日野店は日野駅から目の前にありますが、1階ではなくエレベーターのない3階に店舗があります。

最大手集客サイトにも登録をしていません。

見つけにくい店舗と大手集客サイトに未登録というこの2点は、大したことないと感じると思いますが、条件にもよりますが駅の近くで4~5名程度で営業している美容室が、最大手集客サイトに依存しているとすると料金の40%がスタッフの給料、10%が材料代、残りの5割の内の90%以上を、高い家賃と大手集客サイトに支払うことになります。

5000円のカット料金だとしても、その内の2000円以上が、お客さんが「簡単に見つけられる」という利便性のために使われています。

何とかやっている店舗では、スタッフを業務委託やブース貸しとして個人事業主として扱い、正社員として社会保険に加入しなくて良いようにし、人件費を削っている所が業界全体の半数近くになっています。

(検索するとよくわかります「美容師 年収or業務委託or社会保険」)

ロバーツヘアーはこのような業界の現状を変えたいと強く思っています。
さらには雇用条件を良くすることで、ロバーツのスタッフの離職率が低くなり、求人費用も大幅に節約できます。

以上の結果から
「ネット予約ができない」「入りにくい」「見つけにくい」などのお客さんの利便性を無くさせて頂いておりますが、その結果、通常の美容室より多くの時間をかけて丁寧な施術をしても、料金はそれほど変わらない事が可能となりました。

6.すべて読んでくださった方限定で感謝のサービスがあります。

こんなにも長い文章を最後までお読み頂き本当にありがとうございます。
あともう少しだけお付き合いください(笑)

私は国立の町の小さな床屋さんの3代目です。

3代目とは聞こえは良いですが、父は私が18歳の際に他界してしまい私は30歳までは、母と2人で必死に町の床屋さんをしていました。

その時の未熟な技術や接客でも来店し続けてくれたお客様達には足を向けては寝られません。
本当に感謝しています。

現在の店舗の拡大は、当時のお客様からしたら望んでいない拡大だと思いますし、心配の声をかけて頂いております。申し訳ありません。

しかし、自分も人を雇用してから10年が経ちました。
当店のスタッフは厳しい指導をしても時間をかければ必ず答えてくれる、本当に良い子達ですので、応援して頂けると大変ありがたいです。
彼らの未来のためにも今後ともよろしくお願いいたします。

最後に、当店に長く通ってくださっているお客様と、この長い長い文章を最後まで読んでくださった、これからお客様になる可能性がある方に感謝の意味を込めまして、
クイズを出させていただきます(笑)


クイズ
「下記の〇〇に当てはまる漢字2文字をご来店時にお伝えください」

『縦1.4横1の〇〇比率(ハガキの比率)』


正解されたお客様には、
「いつもよりなが~く頭皮ケアのシャンプーをいたします」
もしくは
「いつもよりもなが~く肩のコリをお取りします」
1回だけですよ(笑)

ありがとうございました。
ロバーツ日野店、国立ペピーズヘアーWEST本店、国立ペピーズヘアーEAST店、ペピーズヘアー立川店、立川メンズプレミアムサロン創、ロバーツ吉祥寺店

株式会社ペピーズ 代表 池野孝太郎
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